
あー!乾燥する季節になってきた!冬は嫌だ!
濡れタオルくらいじゃどうにもならないよ!

暖房とか使ってると尚更だよね…
でも今回は我が家がたどり着いたオススメの加湿器があるよ!
毎年冬になるたびに検索しては迷っていた私が、ついに買ってよかった!と思えたのが象印のスチーム式加湿器「EE-DE50」です。
結論から言うと、

部屋の乾燥が気にならなくなり、お手入れは驚くほど簡単で、
しかも子どもがいても安心な設計!
2万円台と少し高めだけど、これ1台で冬のストレスが激減!子育て家庭のリアルな感想を、この記事で詳しく紹介します!
冬の乾燥、ウイルス対策などに悩んでいた方の参考になれば嬉しいです✨
象印 スチーム式加湿器 EE-DE50(WA ホワイト)

| 項目 | スペック |
|---|---|
| 型番 | EE‑DE50(ホワイト) |
| 加湿方式 | スチーム式(蒸気で加湿) |
| タンク容量 | 約 4.0 L |
| 加湿能力 | 約 480 mL/h(定格) |
| 適用床面積の目安 | 木造和室 ~ 8畳 / プレハブ洋室 ~ 13畳 |
| 連続加湿時間(目安) | 強:約8 時間 ※満水・強モード時 |
| フィルター | 不要(フィルターなし) |
| 安全機能 | チャイルドロック、ふた開閉ロック、転倒湯もれ防止構造 |
| 給水・お手入れ | 広口容器+フッ素加工で簡単、クエン酸洗浄対応 |
| 自動コントロール | 湿度・室温センサーによる自動加湿3段階(しっかり・標準・ひかえめ) |
| タイマー機能 | 入/切タイマーあり(複数時間設定) |
| 騒音対策機能 | 湯沸かし音セーブモードあり |
| 設置タイプ | 据え置き型 |
| カラー | ホワイト(WA) |
| 発売年 | 2024年モデル(EE‑DE35/EE‑DE50シリーズ) |

より細かい概要は象印の公式ページで見てね!
価格&買おうと決めた理由

やっぱり乾燥は気になるよね〜。
今回我が家がこの加湿器を購入したきっかけは、出産して子どもが産まれたから。というものがあります。

でも、加湿器ってめっちゃ高いじゃん!!

そう、まさに購入をしばらく渋ってた理由がこれ!
高い!!!
- 価格:2万円強〜3万円台(2026年1月時点)
- 新型モデルは2万円弱で販売されている場合もあり。
だったら工夫次第で調べればいいじゃない?と思って、バスタオルを濡らしてみたり、新聞紙丸めてバケツに水張ったりしたこともありましたが…
効果はよくわかりませんでした…それに、バスタオルを吊るす場所も意外とない場合もあったりと色々断念。
ほかの加湿方式と比較
| 加湿方式 | 特徴 | メリット | デメリット | 価格帯の目安 |
|---|---|---|---|---|
| スチーム式(加熱式) | お湯を沸かして蒸気を放出 | 加湿力が強い/加熱で清潔/冬にあったかい | 電気代が高め/本体価格もやや高い | 10,000〜30,000円 |
| 超音波式 | 超音波振動で水をミスト化 | 音が静か/省エネ/安価 | 雑菌が繁殖しやすい/定期的な掃除必須 | 2,000〜10,000円 |
| 気化式 | 水を含ませたフィルターに風を当てて加湿 | 自然に近い加湿/省エネ | 加湿力がやや弱い/フィルター交換が必要 | 5,000〜20,000円 |
| ハイブリッド式 | 気化式+温風/スチーム式+超音波などの複合型 | 加湿力と清潔さのバランスが良い | 高価格/メンテナンスが複雑 | 20,000〜60,000円以上 |

色々な加湿方式がある中で、スチーム式にしたのは、シンプルな構造が好きだからです。効果と値段、機能性、手入れのしやすさで選びました。
使ってみてよかった点(メリット)






1. 乾燥対策としての効果は抜群!

じゃあ、実際に購入してみた感じどうなの?
さすがスチーム式!使用後は、部屋の乾燥が全く気にならないレベルに!
友人が来た時に「潤ってる感じする!」と言われるほど自然に空気が変わりました。
2. 子どもの肌や咳も気にならなくなった?
保育園通いで風邪は引くものの、空咳や肌の乾燥トラブルは減少。
明確な効果とまでは言い切れませんが、空気環境は明らかに改善された印象です。

寝起きの喉のカラカラ具合が全然違う感じはある!
3. お手入れが超簡単!

この機種を選んだ最大の理由がこれ。
他の加湿器って、受け皿やフィルターとかごちゃごちゃしたパーツを洗うのも面倒だし、サボるとぬめりがあったりで気になるな〜と思っていたのですが、この加湿器はそういった洗浄が不要で、

「入れる・捨てる」だけ!
ワシみたいなズボラ&変な潔癖あり&忙しい子育て家庭には最高のポイント!!
4.子どものいるご家庭でも安心設計◎

この商品、蓋の開け方が結構独特です。加湿器ってこんなものなのかな??
(上図④は、蓋自体を分解して外したい時のために押します)
- 本体を動かすと転倒湯漏れ防止構造になってて、ヤケドの危険性が減る
- 蓋にはチャイルドロック付きで開けにくい構造
- 重みもある程度あり、足場がしっかりしてるので滑らない構造になってる

だからといって絶対に安心!というものではないので、使用中は気をつけて見守ってください!
5. 給水のタイミングがわかりやすい
- 連続使用時間は約8時間(強モードの場合)
- 給水のタイミングで「ビービー」と音が鳴る

我が家は強モードで「しっかりめ」の加湿機能使ってるので、8時間くらいです
気になる点・デメリット
1. 動作音がやや大きめ
私はあまり気になりませんが、静かな環境で使う人や寝室利用には不向きかも。
2. 電気代が高め
スチーム式なので、ヒーターを使って加湿=電気代は上がる傾向。
エアコンと併用しているため、どれくらい上がっているかは正確には不明ですが、気になる方は注意。
3. 給水音が夜だと気になるかも
- 特に就寝時、給水アラームの「ビービー音」が気になる可能性あり
- 子どもが寝ている部屋では使用を避けるor「弱」モードの方がいいかも

子どもが起きたら大惨事だもんねえ…
4.ヤケドに気をつけて!
子どものいるおうちだと、熱い蒸気が出てるので、絶対に手の届かない場所においてください。
上でも触れましたが、ぐっつぐつのアツアツ蒸気を放ってるので万が一があると危険です。

我が家もこれだけは気をつけてます!
5.給水作業がめんどう&意外と重い
一番早いと8時間程度でなくなるので、「またか…」と思いながら給水してます。笑
大容量なのでありがたいのですが、水も溜まるのが遅い…(すごい文句)
そして、溜まったあとが重い!
入れる前はかなり軽いのですが、水が入ったら入っただけ重くなるので、お気をつけください。

なんか…当たり前の事なのに文句言ってない?

そ、率直な意見を言ったまでだよ!!!
デメリットも伝えないと本気度伝わらないじゃん!
\紹介したスチーム式加湿器EE-DE35・50(現行品)がこちら/
\新モデルの方が価格は安い/
象印加湿器のクエン酸洗浄方法|底の汚れの落とし方

スチーム式の宿命ですが、使い続けると底が白くカチカチに汚れます。
そんな時は…
方法①:専用の「ピカポット」を使う
象印純正の洗浄用クエン酸。
- クエン酸を大さじ1程度入れて
- 「クエン酸洗浄(長押し)」で自動でクリーン運転
方法②:市販のクエン酸を自己責任で使用



これだけでもかなり綺麗になります。
※ひどい汚れには、スポンジや軽くこするお手入れも効果的!

推奨のものではないので自己責任でお願いします!
設置場所について(子育て家庭向け)

どこに置こうかなー迷うなー。

我が家ではリビングの窓際シェルフ(棚)の上に設置しました!
その理由は…
- 子ども(1歳)の手が届かない
- 安定感があり、動かす心配がない
- 蒸気の出口も子どもに届かず安全!

実はたまたま我が家はエアコンの真下に設置ができたんだけど、
湿度とかうまいこと循環しててあったかい気がする…気が。
あと、エアコンの下だとカビとか気になる人もいると思うけど我が家は今のところカビてる様子は無いです。
まとめ:こんな人におすすめ!
- 小さい子どもがいて安全性・衛生面を重視したい
- とにかくお手入れが面倒という人
- 音や電気代よりも加湿の効果を最重視したい人
- 冬の乾燥対策に本気で取り組みたい家庭

我が家の冬の定番家電になりそうです!末長くよろしくね〜✨
スチーム式加湿器が気になっている方や、象印EE-DE50の購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。購入はこちらから↓

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